スペクタータイム(SPECTRE-TIME)はどんな腕時計?魅力やコレクションを紹介

腕時計は世界各国で製造されており、中でも「スイス」「アメリカ」「フランス」「日本」などが有名です。

世界各国で作られている腕時計ですが、実は「シンガポール」でも高品質な腕時計が生み出されています。

シンガポールの腕時計はなかなか耳にしませんが、特におすすめなのが「スペクタータイム(SPECTRE-TIME)」です。

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)はどのようなブランド・腕時計なのか魅力を含めておすすめモデルなどを解説していきます。

・スペクタータイム(SPECTRE-TIME)がどのようなブランドか
・4つの魅力
・スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の4つのコレクション
・購入する際の注意点
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スペクタータイム(SPECTRE-TIME)とは?

スペクタータイム

出典:https://www.spectre-time.com/

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)は冒頭でもご紹介したように、シンガポール生まれの腕時計ブランドです。

2015年に設立をしているため、数多くある時計ブランドの中でもまだ比較的新しいブランドになります。

ブランド創設者の「グルシャン氏」は元々シンガポール航空の客室乗務員でした。

世界各国に行くことで様々な時計と触れ合う機会があったとともに、自身がスイス製腕時計を購入したことにより、より時計の世界にハマって腕時計ブランドを設立しています。

本来は自分だけの腕時計を作る予定だったものの、実際にできた腕時計の品質が良いという評価を周りから得たため、ショップなどを通して腕時計が販売されるようになりました。

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)は周りの人と被らない腕時計が欲しい人にはおすすめのブランドです。

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スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計!4つの特徴

次は実際にスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計の特徴について詳しく解説をしていきます。

  • 使用シーンに合わせて腕時計が選べる
  • 腕時計の素材が高品質
  • リーズナブルな価格
  • 限定生産で被りにくい

上記の4つがスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計の特徴になりますので、珍しい腕時計が欲しい人は参考にしてください。

①使用シーンに合わせて腕時計が選べる

スペクタータイム

出典:https://www.spectre-time.com/

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)は腕時計でも、主に4種類存在します。

種類は「フロストバイト(Frostbite)」「ファントム(Phantom)」「ファントム2(PhantomⅡ)」「クラシック(Classique)」に分かれます。

ON・OFF問わず使うことが可能なクラシック(Classique)モデルや、ダイバーズウォッチのフロストバイト(Frostbite)などがあり、使用シーンに合わせて腕時計を購入することが可能です。

ただし、どのモデルも人気がある上に、限定生産となっているため、タイミングを逃すと売り切れてしまう傾向があります。

②腕時計の素材が高品質

スペクタータイム

出典:https://www.spectre-time.com/

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)のすごいところはバリエーションが多いだけでなく、素材一つひとつが高品質という点も特徴・魅力として挙げられます。

というのも、スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計では、ケースの素材として通称「サージカルステンレス」と呼ばれる316Lステンレスが採用されています。

316Lステンレスは耐食性に優れており、高級腕時計にも採用されていることが多い素材です。

さらに、風防にはサファイアガラスが採用されているため、クリアな視界で正確な時間の確認ができます。

ケースや風防の素材から考えても高品質な腕時計です。

スペクタータイム

出典:https://www.spectre-time.com/

さらにスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計は他にもムーブメントがしっかりとしています。

というのも、スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計ではスイス製自動巻きムーブメントが搭載されているものや、日本製のセイコーやミヨタ製のムーブメントを搭載しています。

スイス製・日本製ともに腕時計業界の中でも高品質なムーブメントとして注目されているため、ムーブメントだけ見ても非常に優れている腕時計です。

③リーズナブルな価格

スペクタータイムの価格

ケースや風防・ムーブメントと素材にこだわりがわかるスペクタータイム(SPECTRE-TIME)ですが、価格もかなりリーズナブルな点もすごいと感じる魅力になります。

スイス製ムーブメントや316Lステンレス・サファイアガラスを採用している腕時計はどうしても10万円を超えてしまうことがほとんどです。

しかし、スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計は日本円で6万円~8万円程度となっており、かなり良心的になります。

購入する際には米ドル表記になっているため、レートや税金を気にして購入する必要があります。

どの腕時計も基本24ヵ月の保証が付いている上に、購入日から30日以内であれば返送することもできるため、安心して購入が可能です。

④限定生産で被りにくい

腕時計

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)は大規模な腕時計製造工場を持っているわけではないため、どのモデルも限定生産となっています。

どのモデルも100本~150本程度の限定生産になるため、希少性が高いです。

腕時計好きの人によっては珍しい腕時計を購入したいという人や、知り合いと合う際には被らないような腕時計が欲しいという人が多いため、そのような珍しい・周りの人と被らない腕時計が欲しい人にもおすすめになります。

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スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の4つのコレクション

前述でもスペクタータイム(SPECTRE-TIME)は4種類に分かれていることを解説しましたが、実際にそれぞれのコレクションごとの特徴について解説をしていきます。

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計が気になっている人は参考にしてください。

フロストバイト(Frostbite)

フロストバイト(Frostbite)シリーズはスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計の中でもダイバーズウォッチシリーズになります。

時分針の中心から渦を巻くダイヤルデザインが特徴的で、200mの防水性能になります。

42mmサイズなのでダイバーズウォッチの中でもやや小ぶりで、セイコーNH35A自動巻きムーブメントを搭載している腕時計です。

カラーバリエーションは5種類「ブラック」「ブルー」「シルバー」「イエロー」「グリーン」となっており、好みに合わせて選ぶことが可能です。

美しいツートーンカラーはおしゃれなだけでなく、視認性にも優れています。

2021年7月現在では人気ということもあり、全てのモデルが完売となっていますが、今後再販売をする可能性もゼロではありません。

ファントム(Phantom)

スペクタータイム

出典:https://www.spectre-time.com/

ファントムシリーズはスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計でも初めて生み出されたシリーズです。

サファイアクリスタルガラス・316Lステンレス・日本ミヨタ8215自動巻きムーブメントと素材にこだわっており、シンプルながらもスタイリッシュでかっこいい見た目が特徴的になります。

ブラック文字盤とホワイト文字盤がありますが、限定200本ずつということもあり、どちらも完売している人気モデルです。

インデックスや針には発光ペイントが施されているため、暗い場所でも正確な時間の確認ができます。

ファントム2(PhantomⅡ)

 

ファントム2(PhantomⅡ)は2021年7月段階でも購入が可能なコレクションです。

ファントムシリーズの上位モデルで、高級スポーツウォッチとして時計ファンに愛されています。

39mmサイズなので日本人男性にも似合いやすい上に、ムーブメントは日本製からスイス製ムーブメント(STP1-11自動巻き)に変わっています。

限定150本ずつなので希少価値が高いため、珍しい腕時計が欲しいと考えている人にもおすすめです。

蓄光塗料スーパールミノバ加工が施されているので、さまざまなシーンで活躍してくれる人気の腕時計になります。

569米ドルの価格になるため、1ドル110円だった場合は63,000円程度の価格です。

クラシック(Classique)

スペクタータイム

出典:https://www.spectre-time.com/

クラシック(Classique)はニュアンスからもわかりやすいように、シンプルかつ上品な雰囲気のコレクションです。

シンプルだからこそON・OFF問わず使うことが可能であるとともに、仕事や家の用事で忙しいタイミングでもスムーズに時間の確認ができます。

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計の中でも「クォーツモデル」となっており、日本のミヨタクォーツムーブメントが搭載されています

90米ドルとなっているため、価格も10,000円程度とかなり良心的です。

2年の国際保証が付いている上に、世界でわずか100本ずつしか製造されていないので、リーズナブルな価格帯でありながら珍しい腕時計が欲しい人におすすめになります。

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計を購入する際の注意点

次はスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計を購入する際の注意点について解説をしていきます。

主に気を付けていただきたいのが下記の2点です。

  • 修理を受け付けてくれる時計店が限られている
  • レートによって金額が左右される

それぞれの注意点について詳しく解説をしていきますので、参考にしてください。

修理を受け付けてくれる時計店が限られている

お店

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計は日本でも珍しいシンガポールブランドの腕時計になるため、修理対応をしてくれる場所が限られています。

近年では時計修理の高い技術を持った職人が増えているため、対応してくれる場所も増えていますが、お店によっては国産腕時計しか修理してくれない場所も少なからずあります。

珍しい腕時計だからこそ修理対応してもらえない場合もあるので、購入する際には最寄りの時計店でメンテナンスをしてもらえる場所を探しておくのがおすすめです。

レートによって金額が左右される

レート

スペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計を購入する場合は米ドルで購入する流れになります。

米ドルでの購入ということは多くの人が想像できるように、レートに左右されます。

例えば、極端な話で1円150円と110円を比べた場合、569米ドルの腕時計は下記のような計算になります。

  • 150円→85,350円
  • 110円→65,513円

40円も差が出ることはほとんどありませんが、腕時計の金額が高いため、レートは大きな影響が出やすいです。

さらに、腕時計を購入する際には税金や配送料もかかるので、税金や配送料も視野に入れた上で購入するようにしましょう。

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知る人ぞ知る高品質な腕時計ブランド!

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スペクタータイム(SPECTRE-TIME)は腕時計ブランドの中でもあまり知られていませんが、高品質でリーズナブルな価格帯のコストパフォーマンスに優れた腕時計ブランドになります。

多くの日本人に似合いやすいサイズ感であるとともに、周りの人と被らない点が好評を博しています。

珍しい腕時計が欲しい人や、コストパフォーマンスに優れた腕時計が欲しい人はスペクタータイム(SPECTRE-TIME)の腕時計もチェックしてみてください。

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